冬の思い出──自分史としつきカフェ 2026年2月7日(土)開催のお知らせ(東京都中野区イベント)

開催概要
- 日程:2026年2月7日(土)10:00〜12:00
- 会場:東京都中野区 シェアカフェ「ウナ・カメラ・リーベラ」(JR中野駅から徒歩3分)
- テーマ:冬の思い出
- 参加費:2,200円(税込)※参加費と別に当日、会場のカフェでワンドリンクをご注文ください。
- 定員:6名(要予約・事前申込制)
- 申込み:このページ下部のオレンジ色のボタンよりお申し込みいただけます
自分史としつきカフェとは?
「書くのは苦手」という方も大歓迎。
おしゃべりから始まり、自分を再発見する「自分史ワークショップ」です。
50代・60代の方を中心に、これまでの経験や思い出をふりかえるひととき。
話して、書いて、形にする。
「これまで」を見つめながら、「これから」のヒントを見つけていきます。
ドリンクを飲みながら、和気あいあいとした雰囲気の中で、おしゃべりしたり書いたりしましょう。
できあがったワークシートは、作品としてお持ち帰りいただけます。
写真をもとに言葉でつづる「一枚の自分史」ワーク
「一枚の自分史」は、一般社団法人自分史活用推進協議会の河出岩夫氏が提唱する、写真1枚をもとに過去を振り返って文章化する、手軽なミニ自分史ワークショップ手法です。
「思い出の写真」一枚からスタートすることで、どなたでも始めやすく、思い出もよみがえりやすく、また言葉にしたり人に伝えたりしやすいというメリットがあります。
今回のテーマは「冬の思い出」
立春を迎え、暦の上では春が始まりますが、まだまだ寒さが残るこの季節。
あなたにとって「冬」といえば、どんな光景が思い浮かぶでしょうか。
「静かな雪景色」「家族で囲んだ温かい食卓」「忘れられない冬の旅」「年末年始や季節のイベント」……。
寒さの中にあった温かな記憶をふり返り、言葉にしてみませんか。
白い息を吐きながら歩いた道や、誰かと分かち合った温かい飲み物。
そんな季節の記憶を綴ることは、あなたの人生の温度を記録する“大切な自分史”になります。
たとえばこんな「冬のひととき」はありませんでしたか?
- 幼い頃、寒さを忘れて夢中で遊んだ雪の日や、霜柱、かじかんだ手
- 受験や仕事、大きな目標に向かって、がんばった冬
- ストーブの音や、お鍋の湯気。家族や大切な人と過ごした穏やかな団らん
- 冬枯れの景色の中に見つけた、小さな春の気配や命のしるし
- 旅先で出会った、その土地ならではの冬の味覚や美しい夜景
特別なイベントがなくても、「心に残っている体感」こそが物語になります。
話して、書いて、あなただけの「冬の思い出」を「一枚の自分史」にしてみませんか。
持ちものについて
あなたの「冬の思い出」にまつわる写真やモノ、そして筆記用具をご持参ください。
写真が手元にない場合は、イメージに近い画像をスマホで保存したり、当時の自分の写真をお持ちいただいてもOKです。
たとえば……
- 冬の風景や、旅先でのスナップ写真
- 家族や友人と集まった時の記念写真
- 愛用していたマフラーや手袋などの小物
- 冬の行事(お正月、節分、バレンタインなど)のひとこま
- 寒さを乗り越えて咲いた花や、冬の庭の様子
- 心も体も温まった、思い出の料理の写真
あたたかく、前向きな気持ちで思い出せるものを選んでください。
当日の流れ(イメージ)
- 話す:持ち寄った写真やモノについて、気軽に話してみましょう
- 書く:思い出の一場面を、短く自分の言葉で書いてみます(初めてでも大丈夫!)
- 形にする:ワークシートとして「一枚の自分史」にまとめてお持ち帰りいただきます
参加者の声(これまでのご感想より)
- 過去を思い出すことはこれまで避けがちだったのですが、ポジティブに書くなど良い方向に思いだすのであれば、できるかも! と思いました。他の皆さんと共有するのが楽しかったです。
- 同じテーマで持ちよった思い出や体験に、こんなにも物語が詰まっているということを感じました。
- 自分の中にもゆたかな記憶や体験があったと、話して書いてつぶさに思い出すことで、自己肯定感が上がる気がしました。
- 皆さんそれぞれの思い出のワンシーンに光があたって、キラキラ輝くようで、みんなで共有して本当に楽しかったです。
こんな方におすすめです
- 「冬」という季節に、愛着や忘れられない記憶がある方
- 忙しい日々の中で、少し立ち止まり、懐かしい光景を思い返してみたい方
- 五感を通じて、自分の中に眠っている大切な言葉を掘り起こしてみたい方
- これまでの思い出から、今後の人生をより豊かに彩るヒントを得たい方
- 「書くことは苦手だけど、写真があれば話せるかも」と感じている方
コラボカフェ「自分史応援カフェ 〜栄養士きみこさんお手製 カラダが喜ぶ健康ごはん〜」でワンドリンクをご注文ください
会場は、日替わりでいろんなシェフのさまざまなカフェが楽しめる、シェアカフェ「ウナ・カメラ・リーベラ」。
今回は「自分史応援カフェ 〜栄養士きみこさんお手製 カラダが喜ぶ健康ごはん~」とのコラボです。
栄養士・きみこさんが提供する、カラダにやさしいドリンクとランチをどうぞお楽しみください。
当日カフェのドリンクメニューをご確認のうえ、現地でご注文ください。
午後のお試しワークショップのご案内(午前参加者限定)
午前の「冬の思い出」ワーク終了後、ご希望の方を対象に、お試し『マッピング自分史』ワークショップ を開催します。
- 時間:13:00〜15:00
- 参加費:500円(当日お支払い・お釣りのないようお願いします)
- 対象:午前のワークに参加された方(希望者のみ)
マッピング自分史とは?
文字や文章ではなく、地図を描きながら思い出をたどる自分史ワークです。
- 昔住んでいた家の間取り
- 通った学校や会社までの道
- よく行ったお店や遊び場
- 忘れられない道や景色
こうした「場所の記憶」を紙に描いてみることで、出来事や情景がふっとよみがえることがあります。
特別な準備は不要です。
ワークシートや筆記具はご用意しますので、どうぞ手ぶらでご参加ください。
色を使うと楽しく描けますので、お気に入りのペンがあればお持ちいただいてもOKです。
当日は、早めに描き終わった方は途中退室も可能です。
気軽に参加できる“実験的なお試し回”として行いますので、どうぞご負担なくお楽しみください。
「書くのとは違う自分史も体験してみたい」
「言葉や文章で書くより、」
そんな方にぴったりの、小さな体験ワークショップです。
興味のある方は、午前のワーク終了後にお声がけください。
開催情報・お申し込み
- 日程:2026年2月7日(土)10:00〜12:00
- 会場:ウナ・カメラ・リーベラ(中野駅 徒歩3分)
東京都中野区中野2丁目12-5 メゾンリラ101
※会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください - 定員:6名(事前申込・先着順)
- 参加費:2,200円(税込)※参加費と別に当日、会場のカフェでワンドリンクをご注文ください。
👉【Peatixページ下の、オレンジ色の「チケットを申込む」ボタンからお進みください】
注意事項
- 筆記用具をご持参ください
- キャンセルは開催2日前(2月5日 木曜)まで可能です(Peatixの「主催者に連絡」からご連絡ください)
ご相談も受付中(参加者特典)
ワークショップ参加者は、自分史や本づくりに関する初回無料オンライン相談(45分)が受けられます。
希望される方は、ワークショップ申し込み時のアンケートで、もしくは当日に別途、お申し込みください。

