9月7日(日)自分史活用アドバイザー認定講座(東京会場)のサブ講師を務めます
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この度、9月7日(日)に東京で開催される「自分史活用アドバイザー認定講座」で、サブ講師を務めることになりました。
フリーランスライター・編集者として30年、自分史の活動を始めて10年。これまでに5冊の自分史制作をお手伝いし、現在も6冊目、7冊目の制作を進めています。
そうした経験を活かして、今回は、認定講座の一部の講義を担当させていただきます。
メイン講師は、小矢野正夫さん(自分史活用マスター・国家資格キャリアコンサルタント)です。
「自分史」は今、どの世代にも意味のあるものになっています
昔は「自分史」というと、人生の終盤に差し掛かった方が記録として残すもの、というイメージが強かったかもしれません。でも今は違います。
40代、50代の方が人生の転換期にご自身を見つめ直すために。
60代、70代のアクティブシニアの方が、これからの人生をより充実させるために。
そして80代の方が、次世代に大切なことを伝えるために。
どの年代の方にも、自分史には大きな意味があります。
テレビ番組「ファミリー・ヒストリー」の人気を見ても、多くの方が自分のルーツや人生の物語に関心を持っていることがわかります。
30年のライター・編集者経験だからこそお伝えできること
認定講座では、「自分史をかたちにして残す方法」「PCやスマホの活用術」などの内容を担当いたします。
これは普段、私が「としつき私の本」サービスでお客様と一緒に取り組んでいる、まさに専門分野です。
文章を書くのが苦手な方でも、インタビューの手法で記憶とお話を引き出し、その人らしさを活かした読みやすく魅力的な文章の書き方をガイドする。30年のライター・編集者としての経験があるからこそ、一人ひとりの方に合った自分史執筆をサポートできます。
また、ただ文章を書くだけでなく、「誰に」「何を」「どのように」伝えるかという企画の部分から一緒に考えることで、より伝わる・喜ばれる自分史づくりをサポートしています。
あなたも自分史を始めてみませんか?
今回の認定講座は、自分史をお仕事にしたい方向けの内容ですが、もしあなたご自身が「自分の人生を振り返ってみたい」「家族に何かを残したい」とお考えでしたら、まずは私のワークショップや個別サービスから始めてみませんか。
ワークショップ「自分史としつきカフェ」では、毎回テーマを決めて「一枚の自分史」に取り組みます。自分史が初めての方にも気軽にご参加いただけます。
また、自分史執筆サポート&本づくりサービス「としつき私の本」では、あなただけの一冊を、オーダーメイドでお作りします。30年のプロの技術で、丁寧にサポートいたします。
認定講座について
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開催日時: 2025年9月7日(日)12:30〜18:00
会場: 東京・JR東京駅八重洲北口徒歩2分
受講料: 50,000円
定員: 4名
詳細・お申し込みは公式サイトをご覧ください:https://jibun-shi.org/ninteishikaku/ja-kaijo/
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